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いいトコみっけ隊!

ミックス犬トコと色んないいトコ見つけてHAPPYになるブログ

日和田山に小3女児と男坂から登ったよ!

 

和田山に登ったことありますか?

 

日高市のシンボルであり日本で最も登りやすいお手軽な山(と言いきっちゃう)

初心者、親子登山に最適な山

頂上付近からは巾着田飯能市街、東京方面まで見渡せて、眺めのいい山

 

それが日和田山(ひわださん)です

 

埼玉県では小学校の遠足でみんなで登る学校も多いですよね

長女ぺぷ(小3)も春に遠足で登りました

 

帰ってくるなり「やりきったぜ!」っていう自信のオーラがみなぎってて、

もちろん登山は子供の足腰を鍛えて、体にいいのは確かだけども、

やっぱり精神面にもいい影響を与えるんだなあと肌で感じたのを覚えています

 

小3の足でも30分ぐらいで登れますので、お子さん連れて、お弁当持って

出かけてみませんか?

 

今回は車でさくっと登山口まで行きました

巾着田めがけて行って下さい

彼岸花で有名な巾着田です

巾着田の前にセブンイレブンがあり、その前の交差点を山側へ曲がります

 

有料の広い駐車場があり、皆さんそこに停めてましたが、実はもうちょい

行くと登山口に無料で置けるスペースがあることはあるんですよ

置けるのは5台ぐらいですから、置けたらラッキーです

朝早く行くか、午前中に登った人が下りてきて、タイミングよく空けば大ラッキー!

 

登山口からすぐにきれいなトイレがありますから、用を済ませておくと安心です

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さ~て登るぞ~

登り始めるとすぐに金比羅神社の一の鳥居があります

 

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その奥は分かれ道です

ゆるやかな女坂か岩場が続く男坂

ここで選んでください

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ぺぷは遠足で行きも帰りも女坂だったそうで、「今日は男坂から登る!」と

張り切ってます

 

ちょっとドキドキするけど、よしチャレンジだ!

 

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最初はこんなねっこだらけのところ

ねっこは滑りやすいから踏んで登らないようにね

ぺぷに声をかけながら登っていきます

 

この先からずっと岩場なんだけど、夢中で登ったから撮り忘れた~ (;´Д`)

っていうか、白状するとそんな余裕なかっただけです~ 

 

次回また登ったら画像追加します

 

岩場はちょっとスリルがあって楽しいです!!

足元とバランスに気をつけて登れば、そんなに危険ではないです

どこを踏んで登るか、岩場のどの部分に足をかけて登るか、

一歩一歩を頭の中で選択決断、選択決断、選択決断・・・・そのくりかえしなんですね

そんな風に頭を使うことさえも楽しめます

 

ぺぷが先頭に立って登りましたが、どこに足をかけたらいいかわからない

って立ち止まる時もありました

そういう時は私が先に登ってみせると「あ、そこか!」と後をついて

登ることができました

そんな感じで岩場初挑戦のぺぷも楽しく登ることができました

 

ほどなくしてバーンと開けた場所に出ます

 

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やっほーーーー!!!薄曇りだけど、はるか東京方面まで眺望できました

眼下には巾着田の巾着袋を逆さにした形が見えます

 

車が県道を走る様子とか、電車が蛇行しながら走ってくる様子なんかも

はっきり見えます

 

周りには単独行、ファミリー、カップル、友達同士、学校の遠足とおぼしき

小団体・・・といろんな人たちが

 

未就学の小さな子達も来ていたよ

がんばって登ってきたんだね

 

キャリーに乗せた赤ちゃんを背負ってこれから女坂を下山しようっていう

若いお父さんもいました

お父さんの背中でご機嫌な赤ちゃん、傍らにはお母さん、

ほほえましい光景でした (#^.^#)

 

すごく見晴らしいいし、みんなお弁当食べてるし、てっきりここが頂上かと

思って、私たちも景色を堪能しながらごはんを食べたんですよ

 

ところが・・・どうやらまだ上があるようで、後から来た人が奥の方へ

消えていくんですね

それで私たちも食べ終わってから進むと、やっぱりまだ少し上り坂がありました

 

登ると言ってもかわいいもので、すぐに頂上です  f:id:waku2154iar:20161118151145j:plain

 

ここがほんとの頂上!日和田山305M!

頂上は東側のみですが、こちらも眺めがいいです

ごめんなさい・・・自分達の家を探すのに夢中でシャッターきるの忘れました

次回かならず!

 

この奥にも登山道が続いていて物見山方面へ行けるんです

また機会があれば、行ってみたいな

今日はもと来た道を帰ります

 

「帰りはどっちから帰る?」

「じゃんけんして、お母さんが勝ったら女坂、ぺぷが勝ったら男坂ね」

「じゃ~んけ~んぽん!」

 

ぺぷが勝ったので帰りも男坂で帰りました

日頃なかなかチャレンジする機会がない私は帰りも男坂から帰ってみたかったんだ

下りの方が下が見えてちょっとこわいけど、慣れればスリルがたまらない!

へっぴり腰も最初だけ

 

「ちょっと~~、楽しいじゃ~ん!」

「うん!楽しいね~~~~!!!」

 

ロープや鎖がついてる箇所はありません 

慎重に慎重に下りていくだけです

普段味わえない緊張感を味わいながらおりました

 

下山したら、こころがすっきり晴れ晴れ!

登山は汗と一緒にこころのゴミも流れ落ちますな

 

9年ぶりの登山だったんですけど、「私もまだまだいけるじゃん」

なんてへんな自信がついちゃいました (*´▽`*)

登山で楽しみながら痩せるっていうのもいいかも・・・

登山ダイエット!

この際近いから日和田山にしょっちゅう登る日和田山ダイエットしようか

 

皆さんも天気のいい日にお手軽で眺めのよい日和田山に登ってみてね

よい思い出になることまちがいなしですっ

 

ま~たいいとこみっけちゃった