いいトコみっけ隊!

ミックス犬トコと色んないいトコ見つけてHAPPYになるブログ

アカシックリーディングを受けてみた

 

久しぶりのブログです

2017年明けてしまいましたね

皆さま、おめでとうございます!

 

あいかわらず、寒い日はこたつで丸くなってるトコ隊長と

やりたいことがみつからず、うだうだしてる私です

 

「自分はすばらしい!」と唱えて自信をつけようとしてみたり、瞑想してみたり、

インナーチャイルドワークをしてみたり・・・

 

色々取り組んではいるんですけどね

 

ここ最近は、もうほんとになーーーんにもせず、「しなくちゃ」ではなく、

ただワクワクにしたがって「したい」こと、ふと「してみようかな」と思ったこと

のみしていました

 

ワクワクの延長上に収入につながることがあれば、最高じゃん!と思って・・・

 

私は植物が好きなので園芸店をふらふらしたり、ヤフオク多肉植物を落札したり

高麗神社を昼バージョンと夜バージョンを参拝したり、

一昨日なんか、昼頃ふと「八ヶ岳いってみよっかなー」と思い立ち、子供たちと

行ってきちゃいました

 

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この道は「子豚の散歩道」と名付けられてて、北には八ヶ岳(画像)

東には富士山、南には南アルプス、東には北アルプス

と360°山山山ーーーーー!!ひゃっほーーーーーーー!!!

山好きな私にはたまらないロケーションなのでした

 

でも山からエネルギーもらって元気100倍になっても、「気づき」を自力で得ることは難しかったです(;´Д`)

 

そして、今日とうとうアカシックレコードにつながれる先生を頼って、アカシックリー

ディングを受けてきました

 

自分の今世の使命など、もしあれば知りたい!と思って・・・

 

アカシックレコードとは膨大な量がつまった全人類の記憶で、例えるなら人類共通のPCみたいなものです

 

今日お世話になった先生はそこに繋がれる能力をお持ちの方です

ふんわり優しい話口調で、とても相談しやすかったです

 

相談は一問一答形式で初めに生まれた時の名前と生年月日を伝えました

 

先生はしばし目を閉じて、アカシックに集中していきます

その間、10~15秒くらいです

そして、一問のリーディングが終わると回答を下さる、という感じです

 

びっくりしたのは、「ちょっとそれちがうよ」って回答は一つもなかったことです

どれもこれも、「はい!そうなんです!」「そうそう!」「やっぱりそうですか!」

「全くその通りです!」としか言いようがなく、首を縦に振るのに忙しかったこと

忙しかったこと

 

まず初めに、自分の性格から聞いてみました

 

人にオープンになれないことは中学時代、ある先輩から、

何かちょっとしたことで誤解を受けて、皆の前で貶められたことが発端です

それがきっかけで、元々は天真爛漫でオープンだったのに、「目立たないようにしてお

こう」という思考にはまってしまっている

素の自分に立ち返って、思ったことを口に出していいです

 

うっわーーーー、そんな昔のトラウマわかっちゃうんだ

仰る通りです

そのことですごく苦しみました

そっかそっか、そこんとこ全然癒えてなかったんだな

もっとチャイルドワークでその場面を癒していこう!

 

でも思ったことを口に出すと人を傷つけちゃうかもしれないと思って、

なかなか自信が持てないので

少し前から「自分はすばらしい!」って唱えて、自信をつけようとしてるんです

と伝えたら、なんと・・・

 

「自分はすばらしい」って言った後に、

「そんな、そんな~、私はそんなんじゃない」って思ってますよね

今、言った瞬間、身体から出てるエネルギーが小さくなったんですよ、と

視線を上に上げて仰る先生

 

うう~~、私の頭上から何やら放出されてるものも見えて、心の声まで

聞こえてしまうのか!

すごい、この先生は本物だ!

仰る通りです

「そんな、そんな~」って心が勝手に言うんです

最近はあんまり聞こえなくなってきてたけど

やっぱり心の底からそうは思えていません

 

「自分はすばらしい」だと漠然としてるから、もう少し細かいことから

自分をほめていくといいです

「ほめる日記」をつけてくださいとのこと

 

つけます、つけます!今日からすぐつけます!

自分をほめるってなんか、くすぐったいけど・・・

やれることは、なんでもやります!

 

そして肝心の仕事についても今後の指標を頂けました

 

おっと、ほめる日記つけるんで・・・続きはまた書きます

ではでは~

 

 

 

ああ、私はもう平坦な道を行きたいのに・・・

私にはハードル高すぎますよ、先生・・・

 

はてなを封印した理由

 

ここ最近、完全にはてなを封印しています

 

なんでって、みなさんのブログが面白すぎて、巡回してるとあっっっっという間に

日付かわってるんだもの(;´Д`)

 

明日が今日になってるってのに茶碗洗ってない、風呂入ってない

トコ隊長の散歩もまだ・・・みたいな状態が続いて、いかんなーという感じでした

 

トコ隊長も「ねだる」ってことを知らんのよね

しずかーにおとなしーく待ってるもんだから、つい・・

 

あ、でもちゃんと0時とか1時とかでも行くんですよ、見回り

 

 

で、好きなことに突っ走るのはいいけど、やることやらないで好きなことだけ

やりすぎるのはいかんなと反省したわけです

 

 

じゃあ、やること終わってからにすればって話なんですけど

そこはほら、私、意志が弱いから、誘惑に負けてしまうんですね

 

皆さんブログ書いたり、読んだりする時間をお仕事しながら

どう捻出してるんですかね

 

私は今現在、無職のくせに時間の使い方が本当に下手なんだな(;´Д`)

 

 

ぶっちゃけ封印してる間、登録してる皆さんの記事は更新されたかな~と

気になって気になって仕方なかったです(≧▽≦)

 

今日、久しぶりに読ませていただきましたけど、相変わらず皆さん面白いこと

綴ってて、はてなプロにしたり、毎日ルーティンこなしてたりすごいですね!!

 

実際に小説を書いて出版されてる方もいらっしゃいますけど、皆さんの文章力や

発想が本当にすごくて、今日もまんまと引き込まれた私です

 

 

 

私は封印して何してたかというと、自分の本分に真剣に向き合ってました

 

 

 

今、私が本気で取り組んでいるのは、「これからは雇われずに本当に好きなことで

稼いで、自由に生きる!」

 

って決めたけど、好きなことがわからないからそれを探すってこと

 

 

 

今年の4月からそう思って、なんだかんだでもう12月じゃんね

 

 

こんな風にぼけらーっとすごしてて、見つかるんだろうか・・・って

毎日不安だったけど、なんとかなるような気もしてて、

 

 

 

そしたらついに、この間良い出会いがあり、少し前進できそうな予感がしてます

 

ああ、22時過ぎた

見回り行きます(*^_^*)

また今度詳しく書きたいと思います

 

ではまたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人と子供の間で

 今日は長男(仮にふぁん太としよう)の話

ふぁん太は13歳、中学1年生です

現在のふぁん太は明らかに小学校6年生の時のふぁん太くんとはちがう生き物です

 

 

去年までは「お母さん、お母さん」(^O^)とかわいい声でいくらだって

呼んでくれたのに・・・

今じゃほとんど呼んでくれません

 

 

話しかけても「んー」とか「あー」とか「まあ・・・ね」(-_-)

この時、表情筋を動かしてコミュニケーションをとろうなどという意志は

みじんも感じられません

ひどい時には目つりあげて「うっせーな!」(; ・`д・´)

 

 

たまに「お母さん?」と太い声で呼んでくれる時もありますけど

私にはその後に続く言葉はわかってるんです

ええ、わかってるんです

 

 

 

 

 

 

「ビータ買って!」(*^。^*)

(ほらきた)

 

 

もう~、何回言えばわかる

買わないっつーの!この間WiiU買ったばっかだっつーの!

 

 

 

自分の部屋に入られるのもイヤみたい

でもふぁん太の部屋からしかベランダに出られないから

洗濯物を干すときは通らざるを得ないんですよね

 

 

でも、そういうことはわかりきっててもイヤなものはイヤなんでしょうね

 

 

心底親がうざい・・・

そう、ふぁん太くんはお年頃なんです

思春期ってやつですね

 

 

私にもそういう時期があったから、よくわかります、うんうん(*-ω-)

誰もが通る道、成長の証、それが思春期ですね

 

 

親としては、寂しいなーが半分、成長が嬉しいなーが半分です

 

 

 

 

そんなふぁん太ですが、生意気にも彼女がいるんですね(ひそひそ)

 

 

この間、めずらしく自分のノートパソコンを持って、だだだっと2階から

駆け下りてきたんです

 

 

こたつに私と長女ぺぷがいたんですけど、

「いや~、きみたち、今日は運がいいね~、写真が見られるよ~」

って上機嫌で言うんですね

 

 

 

心の中じゃ「ほ~、めずらしく彼女の写真を公開する気分におなりかい?

うほっ!」ってガッツポーズでしたけど、

ここで「欲しい!」を前面に出してはいけないんですね

 

 

 

がっついて追ったら男は逃げるは不変の法則です

ぜんぜん、興味ないって感じで、表情を変えてはいけないんです

 

 

 

その辺はぺぷも心得ているようで、私たちは自分達がそれぞれ

やっていることから目をそらさず、「へーーー」「ほーーー」

と適当に相槌打っていました

 

 

 

「じゃあ、いくよ、一瞬だからね」

「3、2、1、はいおしま~~~い、あ~~~、君たちほんと残念だったね」

ゆっくりPCを閉じるふぁん太

それを視界の隅で捉える女性陣

 

 

なんの、なんの、これぐらいで反応してはいけません

相手がもう見せたくてたまらない!って心境になるまではwait wait

 

は~ん?一人でなにがちゃがちゃやってんの~ん?

って姿勢を崩しません

一瞥もくれません

 

 

心の中ではうほっうほっしてますけど、あくまでもクールに徹します

無反応で食いつきのない私達にふぁん太は物足りなさを感じるはずです

 

 

しばらく小声で何かぶつぶつ言ってましたけど、ついに・・・・

 

 

 

 

「あ~~~~でも、もう一回チャンスあげよっか、せっかくだから」

ほら、きなすった!

 

 

 

ここで初めて、「なーーにーーー?何のはなし?」とソフトに反応します

 

 

 

「だーーかーーらーー、写真!」

「だれのよ?」

「写真だよ、写真」

「だれんだって?」

「んーー」

 

 

相手は「彼女」という言葉を使う気はないようです

 

 

「あーーー、かのじょのね?」

わかってて、十分わかってて、ああ今きづいた感を醸し出します (´ー`)

 

 

「へーー、どれどれーー?」

あくまでもがっつかずに、ちょっくら見てみっかぐらい (´ω`*)

 

 

 

「絶対、見た後に何も言わないって約束して」

「あん、言うわけないじゃ~ん」「言わないよ~」

「絶対だよ!見たあと、何もしゃべらないこと」

「わかったわかった~」

 

 

 

かくしてふぁん太くんは嬉しそうに彼女の写真を一瞬だけ見せてくれました

 

 

「絶対しゃべるな」「絶対だぞ!」と言われたら

しゃべるのがお約束だから見た瞬間

「か~わい~~じゃ~~ん!」ってしゃべりましたけど

怒るどころか嬉しそうに、にまにましてました

ほんっと男って単純な生き物ですね(*^_^*)

 

 

 

「俺はもう子供じゃない!子供扱いするな!」って言ってるそばから

「んなこと言ったって、俺まだ子供だよ?」って言ったり・・・(;´∀`)

大人と子供の間を行ったり来たりしながら大きくなっていくんでしょう

 

 

お母さんはあたたか~~~~~い目で見守っていくよ

 

 

 

それでさ・・・・・女の子が二人映ってたんだけど、どっちの子なんだい?

 

 

私は人の顔を見分けたり、記憶したりするのがすっごく苦手なので

もう覚えてないけど、二人ともお目目くりくりで可愛い子だったということは

間違いないです

 

 

 

追及すると「うっせーーーな!!」「うぜーーんだよ」とまた遠くにいって

しまうのは、分かっているので何も言いませんが (*´▽`*)

 

 

 

 

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この間の雪でぺぷが作ったゆきだるま

 

片目ウィンクでヘアスタイルがはなわ なゆきだるまが「斬新だ!」

と感じたので写真に収めておきました

 

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 翌日にはむごい姿に・・・・

 

ではまたね

 

 

 

 

 

ウェルかめや祭

 

長女ぺぷが学校で茶道をかじってきました ♪

 

日高市の色んなサークルの方が小学生に教えて下さるというもので

他にもパン教室、押し花教室などなどあったのですが、食いしん坊なぺぷは

上生菓子目当てに茶道教室を希望したのでした

 

道教室当日

「今日はおっ菓子~が食っべら~れる~~~」と小躍りしていたぺぷでしたが

帰宅した姿は登校時とはうらはらに、ずず~~~んと沈みこんでいました

「どうしたの?今日食べられたんじゃないの?」

ときくと

「今日はずっと土下座の練習で食べられなかった」

「は?土下座?」

「そうだよ、こうやってぺこぺこぺこぺこ」<(_ _)>

「あーー、ぺこぺこぺこぺこ!」<(_ _)>

「そう、ぺこぺこぺこぺこ!」<(_ _)>

 

もちろんこの後、土下座とお辞儀の違いをよく説明しときました(;´∀`)

 

上生菓子を食べられたのは茶道教室2日目だったんですが(ひっぱるねー)

学校近くにある和菓子屋の亀屋さんが特別にもみじの生菓子を作って

くださったそうです

それをみんなで美味しくいただいてから教室の先生のたてたお抹茶を

いただいたそうです

 

狙った獲物を腹に収めて、満足満足なぺぷ

そんな満足そうなぺぷの姿を見られて私も満足

 

そして、動機はなんだろうが、普段なかなか触れられない日本の伝統に

子供が触れる機会を持てたということで日高市の茶道教室の皆さんに

感謝の気持ちでいっぱいになりました

ありがとうございました(*^_^*)

 

そのあと、ぺぷが「今度亀屋さんに行ってみようよー」というので

ここ最近私はトコ隊長と下調べに亀屋さんの前をウロウロしていたのでした

 

すると、入口のドアに今度50周年の感謝祭をするとのお知らせが!

楽しみにしていたそれが、今日だったんです

 

 

でも、私としたことが、昼過ぎにこたつでちょっとうたた寝してしまい、起きたら

なんと4時半・・・・( ゚Д゚)!!

 

急いでむかいましたけど、時すでに遅し、イベントは終了していました

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え~~~~~~~~~ん、えん、えん、えん(/ω\)

小学生以上300円で60分食べ放題のお団子食べたかったよ~~~~~~

7種類の味のお団子ぜんぶ制覇したかったよ~~~~~~~~~

 

甘辛、醤油、みそ、こしあん、ごまあん、黒蜜きなこ、ミートソース

 

ミ、ミートソースって??すごく興味あったよ~~~~~~

うわ~~~~~~~~~~~~~ん

 

明日もあるんですけど、明日は予定があり行かれそうにありません

 

でもせっかくなので、お店の中に入って

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わーおいしそー!と一通り眺め回して・・・・

 

 

 

 

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食べたいのを買って帰りました♡

日高市の特産品は栗なので大きな栗を一粒使ったお菓子が多いです

 

 

 

 

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今や冬の定番、いちご大福

考えた人すばらしい!

甘すぎず美味しいです(*^_^*)

 

亀屋さん、次はいつ感謝祭するの?

5年後?10年後?

なんなら毎年でもいいんじゃない?

イベント多い方がたのしいじゃん

あー私はこの悔しさをばねに、明日からまた前を向いて生きていくよ(;´∀`)

ではまた

 

い~ぬはこたつで丸くなる~

 

今日は以外にどっさり雪が降った埼玉県日高市です

今朝は雪が積もらないうちに、早めに見回りに行きました

 

その時のトコ隊長は様子はというと、直に雪を踏みつけて肉球がつめたかろーに

という私の心配をよそにおくびにもそんなふうには感じさせない

華麗なフットワークで降雪を楽しんでいるようでした

 

時には雪をハムハム食べちゃったりして、ルンルンなかんじ♡

 

さすが犬はちがうなー

雪が降ってもへっちゃらなんだなー

 

家が近づくと、まだ帰りたくないよってそぶりまでみせてましたけど・・・

 

家に入ってしばらく家事をしてたら姿が見えないんですね

「とーこー!」

いつも呼んだら来るのに、今日は来ないんですね

 

絶対あそこしかない・・・と確信して

 

 

 

バッッッと めくったら・・・

 

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い~~~~~~~~~た~~~~~~~~

 

 

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 さ~~~むいの~~~~~(;´∀`)

あのー、雪の日にこたつで丸くなるのは猫なんですけど・・・

 

でも可愛いから許しちゃう!(#^^#)

 

夜にこたつに入ることは今までもあったけど、昼間に入ったのは初めてでした

それだけ今日は冷え込んだってことですね

皆さんも、くれぐれも風邪ひかないように気をつけてくださいね~~

高齢者ドライバー問題についての一考察

 高齢者ドライバーの事故のニュースが連日後を絶ちませんね

我が家でもこの間やっと高齢の父が運転を諦めました(と思います)

その件について書いてみたいと思います

 

私の父は79歳です

ついこの間まで、愛車のキューブを毎日運転していました

 

車の運転が大好きで、外へ外へと出ていきたがる行動的な性格の父は

きっと若い頃に免許を取ってから車に乗らない日は1日たりとも

なかったんだと思います

まさに車と一心同体という言葉がぴったり

 

安全運転が信条で50年以上も無事故無違反で運転には絶対の自信がある父でしたが

最近は壁に車体をこすって傷つけたり、 何度もハンドルを切って駐車しなおしたり、

確実に運動神経、反射神経が衰えてきているのをいつも隣に乗っている母をはじめ、

近くに住む私や弟も感じ取ってはいました

 

でも、上記のような父ですから「免許を取り上げてしまうのは、あまりに酷」

「それに刺激が減って確実に認知症に向かうだろう」

だれもがそう確信していて、私も「そろそろ運転危ないんじゃない?」くらいで

強く言うことはできずにいました

 

母は免許は持っていますが、ペーパーなので父の運転だけが頼りなわけです

なので「私が隣で気をつけてるから大丈夫よ」

と今考えれば、無茶苦茶なことを言ってごまかしながら乗っていたんですね

 

そんな父が今年の夏、自転車に乗ってる最中によろけて転倒してしまいました

右肩やら臀部やら、側頭部も打ち付けたようなんですが

致命傷にはならなかったのが不幸中の幸いでした

 

親切な方が救急車を呼んでくださったそうです(本当にありがとうございます)

 

結局、検査の結果、肺炎がみつかり外傷ではなくそちらの治療で入院

するはめになったんですね(微熱が続いて体調が悪かったそうです)

 

入院中は安静にしていましたからどんどん足腰の筋肉が弱っていって、2週間後に

退院し自宅に戻ってきたときには、30cmほどの玄関の上り口を自力で

あがることができなかったんです

 

それで後日、「リハビリ病院にリハビリに通うことになったよ」と母から

電話をもらったのですが、そのリハビリ病院に父が自分で車を運転して

通うというんですね

 

・・・・・(;´Д`)

 

どう考えたってリハビリ病院でリハビリする必要のある

人が、その病院まで車で通うっておかしいよね!

 

 

でも本人も母もその危険性をしっかり自覚していなくて、「ゆっくり運転すれば大丈夫」「じゃあ、他にどうやって通えばいいの?」と言うんですね

 

断っておきますが、うちの両親はおバカさんではないんですよ (;´∀`)

今のところ年相応の物忘れがあるくらいで認知は入っていません

母は1日3食きっちり減塩の療養食を作って父の持病ための栄養管理が

できる人ですし、父も定年してからもずっと、自転車で転倒するまでは

社会に出て第2の仕事に励んできた人です

 

二人ともしっかりした人ですけど「自分だけは大丈夫」「夫は大丈夫」という過信が

強く「他人様の命を奪ってしまうかもしれない」という危険性には疎いので、

私はびっくりしました

 

 それでこんな風に説得しました

「便利だから運転する」ことと「他人様の命を奪うかも

しれない」ってことを天秤にかけてよく考えてみて? 

私は加害者の娘にはなりたくないよ

 

それでようやく、まずは母が

「そうだね。転倒して救急車で2回も運ばれてるのに、(退院してからも駅のホームで転倒して運ばれました)運転なんかしてもし万が一のことがあったら大変だよね」

と理解を示してくれて、父を説得してくれたんですね

 

今現在は介護保険の認定もようやくおりて、送迎付きのリハビリ病院へ転院することが

できたんですけど、それまでは隣の市に住む私が週2回送迎をしました

私は自宅でできる仕事をしてるので、ある程度時間の融通が利くから2か月送迎できま

したけど、仕事の都合でなかなかそうはできない人の方が多いと思います

その場合困るのは免許を奪われた高齢者なんですよね

 

介護タクシーも調べましたが、普通のタクシーと料金は同じですから病院までの

往復で1日6、000円かかってしまうんです

1ヶ月に換算すると54、000円です!

年金で細々と暮らしている高齢者には負担が大きすぎますよね

 

これは早急に高齢者が気軽にドアtoドアで通院や買い物に行かれるような

システムが必要だと実感しました

 

両親の住む川越市は確かに路線バスは通っています

でも路線バスではだめなんです

バス停は少し離れたところにあるけれど、自宅から一番近いバス停まで

歩いていくのさえ困難なのだから!

 

まとめ

  • 「自分は大丈夫」という過信が危険!そうならないために、自分が車を手放すのはいつなのか、今のうちから考える時間を持とう。誰にでもその時はくるのだから
  • 目先の利便性に目を向けるのではなく、もし自分が加害者になったとしたらという質問を自分に投げかけてみよう。どんな未来が想像できますか?
  • 当事者が大丈夫と言っても、周囲が客観的によく判断して、説得しよう
  • 国や自治体はむやみに運転免許証の自主返納を促すより先に高齢者が安心して生活圏を移動できるシステムを整えて!

 

 身近な出来事だっただけに真面目に考察してみました

ではでは、またね

 

日和田山に小3女児と男坂から登ったよ!

 

和田山に登ったことありますか?

 

日高市のシンボルであり日本で最も登りやすいお手軽な山(と言いきっちゃう)

初心者、親子登山に最適な山

頂上付近からは巾着田飯能市街、東京方面まで見渡せて、眺めのいい山

 

それが日和田山(ひわださん)です

 

埼玉県では小学校の遠足でみんなで登る学校も多いですよね

長女ぺぷ(小3)も春に遠足で登りました

 

帰ってくるなり「やりきったぜ!」っていう自信のオーラがみなぎってて、

もちろん登山は子供の足腰を鍛えて、体にいいのは確かだけども、

やっぱり精神面にもいい影響を与えるんだなあと肌で感じたのを覚えています

 

小3の足でも30分ぐらいで登れますので、お子さん連れて、お弁当持って

出かけてみませんか?

 

今回は車でさくっと登山口まで行きました

巾着田めがけて行って下さい

彼岸花で有名な巾着田です

巾着田の前にセブンイレブンがあり、その前の交差点を山側へ曲がります

 

有料の広い駐車場があり、皆さんそこに停めてましたが、実はもうちょい

行くと登山口に無料で置けるスペースがあることはあるんですよ

置けるのは5台ぐらいですから、置けたらラッキーです

朝早く行くか、午前中に登った人が下りてきて、タイミングよく空けば大ラッキー!

 

登山口からすぐにきれいなトイレがありますから、用を済ませておくと安心です

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さ~て登るぞ~

登り始めるとすぐに金比羅神社の一の鳥居があります

 

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その奥は分かれ道です

ゆるやかな女坂か岩場が続く男坂

ここで選んでください

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ぺぷは遠足で行きも帰りも女坂だったそうで、「今日は男坂から登る!」と

張り切ってます

 

ちょっとドキドキするけど、よしチャレンジだ!

 

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最初はこんなねっこだらけのところ

ねっこは滑りやすいから踏んで登らないようにね

ぺぷに声をかけながら登っていきます

 

この先からずっと岩場なんだけど、夢中で登ったから撮り忘れた~ (;´Д`)

っていうか、白状するとそんな余裕なかっただけです~ 

 

次回また登ったら画像追加します

 

岩場はちょっとスリルがあって楽しいです!!

足元とバランスに気をつけて登れば、そんなに危険ではないです

どこを踏んで登るか、岩場のどの部分に足をかけて登るか、

一歩一歩を頭の中で選択決断、選択決断、選択決断・・・・そのくりかえしなんですね

そんな風に頭を使うことさえも楽しめます

 

ぺぷが先頭に立って登りましたが、どこに足をかけたらいいかわからない

って立ち止まる時もありました

そういう時は私が先に登ってみせると「あ、そこか!」と後をついて

登ることができました

そんな感じで岩場初挑戦のぺぷも楽しく登ることができました

 

ほどなくしてバーンと開けた場所に出ます

 

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やっほーーーー!!!薄曇りだけど、はるか東京方面まで眺望できました

眼下には巾着田の巾着袋を逆さにした形が見えます

 

車が県道を走る様子とか、電車が蛇行しながら走ってくる様子なんかも

はっきり見えます

 

周りには単独行、ファミリー、カップル、友達同士、学校の遠足とおぼしき

小団体・・・といろんな人たちが

 

未就学の小さな子達も来ていたよ

がんばって登ってきたんだね

 

キャリーに乗せた赤ちゃんを背負ってこれから女坂を下山しようっていう

若いお父さんもいました

お父さんの背中でご機嫌な赤ちゃん、傍らにはお母さん、

ほほえましい光景でした (#^.^#)

 

すごく見晴らしいいし、みんなお弁当食べてるし、てっきりここが頂上かと

思って、私たちも景色を堪能しながらごはんを食べたんですよ

 

ところが・・・どうやらまだ上があるようで、後から来た人が奥の方へ

消えていくんですね

それで私たちも食べ終わってから進むと、やっぱりまだ少し上り坂がありました

 

登ると言ってもかわいいもので、すぐに頂上です  f:id:waku2154iar:20161118151145j:plain

 

ここがほんとの頂上!日和田山305M!

頂上は東側のみですが、こちらも眺めがいいです

ごめんなさい・・・自分達の家を探すのに夢中でシャッターきるの忘れました

次回かならず!

 

この奥にも登山道が続いていて物見山方面へ行けるんです

また機会があれば、行ってみたいな

今日はもと来た道を帰ります

 

「帰りはどっちから帰る?」

「じゃんけんして、お母さんが勝ったら女坂、ぺぷが勝ったら男坂ね」

「じゃ~んけ~んぽん!」

 

ぺぷが勝ったので帰りも男坂で帰りました

日頃なかなかチャレンジする機会がない私は帰りも男坂から帰ってみたかったんだ

下りの方が下が見えてちょっとこわいけど、慣れればスリルがたまらない!

へっぴり腰も最初だけ

 

「ちょっと~~、楽しいじゃ~ん!」

「うん!楽しいね~~~~!!!」

 

ロープや鎖がついてる箇所はありません 

慎重に慎重に下りていくだけです

普段味わえない緊張感を味わいながらおりました

 

下山したら、こころがすっきり晴れ晴れ!

登山は汗と一緒にこころのゴミも流れ落ちますな

 

9年ぶりの登山だったんですけど、「私もまだまだいけるじゃん」

なんてへんな自信がついちゃいました (*´▽`*)

登山で楽しみながら痩せるっていうのもいいかも・・・

登山ダイエット!

この際近いから日和田山にしょっちゅう登る日和田山ダイエットしようか

 

皆さんも天気のいい日にお手軽で眺めのよい日和田山に登ってみてね

よい思い出になることまちがいなしですっ

 

ま~たいいとこみっけちゃった